貯水槽清掃
貯水槽清掃
屋上に設置されている水槽を「高架水槽」と言います
浄水場から送られて来た水がいったん貯水槽に溜められます。
浄水場と蛇口は、直接つながっていません。
このため、水が汚染されないよう
貯水槽の定期的な清掃や水質検査などの管理が非常に重要になります。
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貯水槽の管理について
水槽の清掃 水槽の清掃を1年以内ごとに1回行いましょう。
施設の点検 水槽の亀裂等によって有害物、汚水等の混入がないか
定期的に点検を行いましょう。
施設の点検 水槽の亀裂等によって有害物、汚水等の混入がないか
定期的に点検を行いましょう。
水質検査 水の色、臭い、味、色度、濁度及び残留塩素の有無に関する
検査を1年以内ごとに1回実施しましょう。
また、これに関する記録を作成し、5年間これを保管しましょう。
貯水槽(受水槽・高架水槽)の衛生管理について
あなたが毎日使っているヤカンを1年間洗わずにいたら、
中がどうなるか思い浮かべてください・・・・
不安になりませんか?
それと同じような状況が貯水槽の中でおきているのです。
ビルやマンションなどで一度貯水槽に水道水を受けている場合、
貯水槽以降の水の管理は、建物の所有者(管理者)が
自ら行うこととなっています。
貯水槽の水は、水道水をヤカンなどの別の容器に貯めたものと同じです。
施設の管理に不備がある場合は、赤い水が出たり、水の味や臭いの
異常などの事故が起きることがあります。
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水質事故の原因
■ 貯水槽と汚水槽が近かったり、地下式貯水槽の場合、槽のひびわれ箇所から汚水流入
■ 長期間貯水槽の清掃を怠ると鉄サビや汚泥が沈積し、赤水などが発生
■ マンホールが開いたままになっておりそこからネズミ・コキブリなどの害虫が侵入
■ 浄化槽の中を汚水管が通っていて、その汚水管の継ぎ目やひびわれ箇所から汚水が流出
■ 通気孔やオーバーフロー管に防虫網が無くネズミ・コキブリなどの害虫が侵入
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貯水槽点検時のポイント
■ 貯水槽の周辺は清潔に保たれているか?
■ 貯水槽にひび割れ・水漏れ等はないか?
■ 貯水槽の周辺に汚染の原因となるものは置いていないか?
■ 貯水槽内に異物の混入はないか?
■ オーバーフロー管・通気孔の防虫網などに異常はないか?
■ ふたはきちんと施錠されているか?
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貯水槽清掃事例 「貯水槽の内部の様子」

定期清掃しないとかなり危険な状態に
知らずにこの中に溜まっている水を飲んでいる事に

